Chromebook で Obsidian を使う

Chromebook (ARM64) で Obsidian を使う場合、一番簡単なのは Android 版を入れることだが、せっかく Markdown なのに Linux (crostini) から使えないのはつまらないので、crostini 側から使う方法。

まずは Obsidian のサイトから、AppImage (ARM64) をダウンロードする。

AppImage は、実行権限だけつければ動くので chmod +x Obsidian...AppImageする。
これで起動するはずだが、私の環境の場合、以下の2つの問題があった

  • 高速で点滅してまともに操作できない
  • 日本語が入力できない

高速点滅の件は GPU との相性らしかったので、起動オプションに --disable-gpu をつければいいようだ、また、日本語の件は VSCode のときと同様に Wayland との相性なので --ozone-platform=x11 をつければ良さそうだ。

なので、以下のような obsidian というスクリプトファイルを作ることにした

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#!/bin/bash
/...パス.../Obsidian-1.12.7-arm64.AppImage --ozone-platform=x11 --disable-gpu $*

これで問題なく動いた。