基本的に、この方法で問題ない。はず。 だが、ドメインが mydns.jp を使っている都合で、 There were too many requests of a given type と出てしまい。先に進まない。 どうも、mydns.jp ドメイン全体の制限が掛かってしまっているようで、なかなか厳しいことになっている。 海外だと格安のやつもあるみたいだから、検討するか。。。
数値データとかは何にもないです(笑) 感覚的な話。 Raspberry Pi Zero W が届いたので、普段 Raspberry Pi 3B で動かしている、このサイト(笑)を Micro SD だけ入れ替えて起動してみた。 結果、問題なく起動し、サイトも 3B よりかは遅いものの、同時アクセスされることがあまりない、備忘録・日記レベルのサイトならば問題なく動く。という感触。 起動はちょっと時間が掛かるが、それでも、Windows 7 以前の Windows マシンよりかは早いくらい。 メモリの使用状況だが、若干、スワップが発生していて、パフォーマンス的には気にならなかったものの、運用するなら Micro SD の寿命が気になるかなと思う。 処理速度的には遅いものの、省電力、低発熱はすばらしく、iPhone の AC アダプタで問題なく動くし、発熱も 3B が 53℃前後に対して、Zero W は39℃程度と、かなり良好。 悩むけど、やっぱり 3B で継続かな。。。 Zero で本格的に運用しようとすると、結局、ハブだのケーブルだのだらけになって、本体は小さいのに、邪魔な感じになってしまうから。 Zero は USB で PC に繋げて遊べるので、持ち運べるおもちゃになりそう。
WordPress の提供元である Automattic が、Raspberry Pi 用に一発でWordPress環境が構築できるパッケージである Blog in A Box を公開している。 簡単に Raspberry Pi で WordPress 環境が構築できるのだが、残念ながらメニューやテーマの設定が英語版である。 この環境を日本語化するには、以下の手順で行う。 なお、ssh は必須なので、インストールの際に設定しておく必要がある。 ssh で pi ユーザでログインして、以下のようにする。
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cd wordpress wp core update wp core language install ja --activate wp core language update
次に、ログインしたときには、日本語化されているはずだ。 なお、このWordPress環境は、cronでアップデートするようになっているらしい。 crontabにwp core language updateも追加しておいた方がいいのかもしれない。 通常の自動アップデートにしたかったら、
MySQL を起動するときに No directory, logging in with HOME=/ という警告が出るが、実害はなさそうなので、気にしないことにする。 bash コンソール画面を落とすと、システムごと落ちるみたいなので、そこだけは注意。 デーモンとか、 cron の類もデフォルトでは、ほとんど起動していない。 ローカルテスト環境としては、エミュレータの類や、XAMPP よりも便利じゃないかと思った。パフォーマンスもいいように思える。 Microsoft やるな!